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わきがと足湯と腰湯

汗腺機能を高める入浴法をご紹介いたしましたが、「足湯」を行うだけでも 効果はあります。

足湯をするには、まず両足がラクに入る大きさの洗面器やバケツなどを用意します。 そこに、足首がつかるくらいの量のお湯を入れます。 お湯の温度は45℃前後にします。 やけどしないよう、必ず手を入れて温度を確かめてください。

リラックスした姿勢で、足をお湯に入れます。5分くらいつけてください。 出したとき、足先が赤くなっていると思います。 左右同じくらいの赤さになるまで、赤みが少ない方の足を2~3分つけたりして、終了です。

足湯は腎機能を高め、尿の出が良くなり、血液がキレイになります。 腸の血行もよくなり、排泄機能が高まります。 その結果、体臭が抑えられるようになります。

同じように、腰湯も効果があります。 バスタブに45℃前後のお湯をおへそが隠れるくらいまでの高さにはります。 上半身を冷やさないように、Tシャツを着たり、バスタオルを羽織ったまま リラックスして5~15分お湯につかってください。 (お湯の温度が下がったら、ときどき差し湯をして調節しましょう) 上半身にたくさん汗をかいたら終了です。

体臭予防を長く続けるためにも、自分に合った、 好みの方法を選んで行いましょう。