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わきがと言われて

わきがのにおいに、本人は気づかない、ということがよくあります。

「自分ではまったくそんな風に思っていなかったのに、 人からわきがだと指摘されてしまった。 そうなって初めて、自分がわきがだということに気づき、大きなショックを受けた」 そういうケースは、決して少なくないようです。

においが自分でわからなかった理由として、 「実はそんなににおっていない」ということと、 もしくは、まったくその逆で、 「わきがのにおいがとても強いため」に 嗅覚疲労が起きていて、ニオイを認識できなかったということが考えられます。

前者の場合は、特に気にする必要はありませんので、 言われたことは忘れてしまいましょう。

しかし後者の場合、一緒にいる家族の方も気づかないことが多いです。 長い間ずっと一緒にいることで、においになれてしまうのですね。

もしにおいが気になるようになってしまったのであれば、 一人で悩まずに専門家に相談しましょう。